副業ディレクターの赤熊大地です。

 

FXをはじめると一番最初に
チャートと呼ばれる画面を
みることになります。

 

「はじめてチャート画面をみるよ!」
という方も多いと思います。

 

この画面にある図が
何を表しているのかさっぱり
わからないと思います。

 

実は、FXといえばチャートと呼ばれるほど
コレからFXで取引をするならば
必ずチャート画面の見方を知って
おかないと上手な取引が成功しません。

 

でも難しくはないので
ご安心ください。

 

チャート画面は見方さえ分かって
しまえば誰でも簡単に
分析することができます。

 

このページではコレから
「FXをはじめる前に知っておきたい
チャートの見方」について
解説します。

 

FXチャートってどういう意味なの?

チャートの意味を超簡単に説明すると
過去の為替のレートの価格を時間ごとに
グラフで表したものです。

 

過去の為替取引のレートをグラフを使い
見やすくすることで、この後にどのような
為替相場が変わっていくのか
予測ができます。

 

あと、グラフを波の見た目のカタチから
将来の相場を予想したり、テクニカル分析
を行うこともできます。

 

ちなみに、FXチャートとも言いますが、
為替チャートとも呼んでいます。

 

FXチャートの見方を知っておこう

FXチャートを見る上でチャートには
3つの種類があることを知っておきましょう。

 

・ローソク足チャート
・バーチャート
・ラインチャート

があります。

 

取引を行う上で言うと、上記に挙げた
どのチャートを見て判断しても大丈夫です。

 

しかし、実用性や他の投資系にも繋がる
見方をしたい、と思うならばローソク足チャート
を見るようにした方がいいです。

 

ローソク足はコレからあなたが
目にするであろうニュースや、書籍、
教材などで説明されるチャートは
そのほとんどがローソク足を
使用したものばかりだからです。

 

特に、日本でFX取引を行うならば
他のトレーダーと呼ばれる人たちも
ロウソク足のチャートを使っています。

 

ちなみに、欧米のトレーダーの中には
バーチャートやラインチャートをよく
使って見ているようです。

 

あなたに特にこだわりがなければ
他の日本人トレーダーたちも使用している
「ロウソク足チャート」にした方が
いいでしょう。

 

FXチャートを見やすくするローソク足

ローソク足チャートのロウソクとは以下の
ことを表しています。

 

1日、1週間、1ヶ月、1年間
時間の軸ごとのチャート画面。

 

ロウソク足にはパッとみて分かるように
図形で表示されています。

 

ちなみに決まりごとは以下の通りです。

 

始値・・・相場の一定期間中で取引が始まった価格

高値・・・相場の一定期間中で最も高い価格

安値・・・相場の一定期間中で最も安い価格

終値・・・相場の一定期間中で最後に取引した時の価格

 

これらを形にして表した表がFXチャートです。

 

ローソク足とは一定期間(日、週、月、年)
為替レートの上下の動きを白と黒に色分けし
真ん中に線が引かれた通称『ロウソク足」を
連続してチャートとして表しています。

 

ちなみに色分けを白と黒と書きましたが
FX会社によっては別の色を使っている場合
もあります。

 

共通していることは
2色の色分けをしていることです。

 

ロウソク足の見方

ロウソク足には大きく分けると2種類あります。

1、陽線
 始値よりも終値が高い場合のロウソク足です。
 

2、陰線
 始値よりも終値が安かった場合のロウソク足です。

そして、始値や終値から上下に伸びている線のことを
ヒゲと呼んでいます。

3、ヒゲ
ローソク足では高い安いを「ヒゲ」で示すことで
高値圏や安値圏の売りの圧力や買いの圧力の
強弱を視覚化することができます。

 

例えば

上に伸びるヒゲが長ければ、いっ時は相場が
高値になり上昇をしていましたが、売り圧力が
強いため押し戻されてしまったと、
見ることができます。

 

もし、チャート画面で上昇トレンドが長く続いた
後に上に伸びるヒゲが現れたら、もうすぐその
相場は天井に近づいている可能性がある、と
判断できます。

 

逆に。

 

下に伸びるヒゲが長ければ、いっ時は安値に
なって下降をして、買い圧力が強いために
押し戻されたのが分かります。

 

下降トレンドが長く続いた後、下ヒゲが伸びて
出てきたらもうすぐ底になってきたことと
判断できます。

FXチャートからみるトレンドの見方

トレンドとは、その市場が動く方向性を
FXでは意味しています。

 

動き方としては直線的に動くのではなく
ジグザグな動きになります。

 

そしてトレンドには“3つのライン”
があります。

 

上昇トレンド、下落トレンド、
横ばいトレンドです。

トレンドライン

トレンドの傾向を分かりやすくするための
補助ラインのことをトレンドライン
呼んでいます。

トレンドの転換点を見るために必要です。

サポートライン

安値の点同士を線で引いたものを
サポートラインと呼んでいます。

もしサポートラインを抜かして相場が
下がると、トレンドが持ち直し転換しても
その相場はさらに下降する可能性が
高くなります。

逆にサポートラインを下に超えないと
そのトレンドは継続しているとされて
相場が上昇する可能性が高くなります。

レジスタンスライン

高値の点同士を線で引いたものを
レジスタンスラインと呼びます。

レジスタンスラインを越えて相場が
上がると、トレンドが変わったとして
相場がもっと上がる可能性が
高くなります。

 

逆に、レジスタンスラインを上に
越すことができない場合には、
そのトレンドが継続されているとして
相場が下落する可能性が上がります。

 

これらのラインはFX取引を行う
トレーダーの心理的なサポートとして
注目され判断をする基準です。

まとめ

FXをはじめる前にチャート画面の見方
さえ分かれば、実際に口座を開き
取引を開始してもいいでしょう。

 

後は少しずつ実践を繰り返して
チャートを見ながら戦略的な
投資をしていけばいいと思います。

 

チャート自体は表示されている
ルールさえ分かってしまえば
難しくありません。

 

まずはルールだけでも把握して
FXの取引を少額でもいいので
はじめた方が早く稼ぐことに
繋がります。

 

まずはやってみてくださいね。

 

お読みいただきありがとうございました。